皆さんご存知のWindows向けのターミナルエミュレータ「Tera Term」(テラターム)にはマクロの機能が搭載されております。

TeraTermマクロを利用することで、ログインの自動化や一括でログの取得や、外部機器の自動操作等が可能になります。

覚えると、「面倒な、各サーバーにわざわざログインして同じ場所にあるログを取得する」や、「あるコマンドを打って、コマンドの結果を取得する」といった作業が一瞬で終わるようになりますので、サーバーやネットワークの運用業務等をされている方には、相当なメリットになることは容易に想像がつくかと思います。

こちらのサイトでは、下記の検証環境を用意して、検証していきます。

検証PC    :Windows7
接続OS    :CentOS 6.5
接続プロトコル:SSH

既に、OSのインストールや、SSH接続の設定が完了しているものとして話は進めていきますので、まだ環境の構築をされていない方は、先にそちらを進めて頂ければと思います。(まあ、こちらのサイトに訪問してきている方の中にそのような方はいらっしゃらないでしょうが。)

TeraTermマクロは、多少のプログラミングの知識が必要になりますので、「プログラミングはちょっと。。」という方はまずはTeraTermマクロという前に、プログラミングの基本を学ばれた方が良いかと思います。

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